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「サバラン、どこで売ってるの?」に、お答えします―― ベーカリー編

執筆者の写真: savarin2022-blog
savarin2022-blog
2月28日
読了時間: 3分

 

 ブリオッシュ生地にラム酒シロップをたっぷり染みこませた、フランスの伝統菓子・サバラン――。


 レストランや洋菓子店で出されているイメージですが、実は、パン屋さんでも出されていることを知っていますか? 今回は、都内で、“サバランが買えるベーカリー”をご紹介します。


 


① エディアールベーカリー 新宿


 新宿伊勢丹の 地下1階にあります。フランスのパリで1854年に創業した、高級食材店 『エディアール』。ピカソなどの著名人も顧客だった名店ですが、残念ながら、本店は2013年に閉業。現在、伊勢丹の支店だけ存続しているそう。とても貴重なお店です。


 レギュラー商品の【サヴァラン・オ・フリュイ】は、ブランデー×ラム酒の特製シロップを使用。商品名のフリュイは、フランス語で「果物」や「実」を指すそうです。その通り、トッピングの木苺とクリームの紅白が映えます。


 



② 金谷ホテルベーカリー 


 栃木県で1873年創業した『金谷ホテル』。その伝統のパンや洋菓子が買えるお店です。県外にも支店があり、都内では、上野松坂屋の地下1階にあります。


 レギュラー商品の【サバラン】は、ブリオッシュにラム酒を染み込ませ、クリームを添えた、王道の一品。甘くて濃い味で、お酒の香りもしっかり。ブラックコーヒーと相性抜群ですよ。


 




③ サンモリッツ名花堂 麻布十番


 麻布十番商店街の交差点にある老舗。サンドイッチや総菜パン、シベリアなどの菓子パンが人気で、日常に寄り添った “街のパン屋さん”です。


 【ババ・サバラン】は、手におさまりきらない超巨大サイズの生地が魅力。皮はパリパリ、クラムはふわふわで、まるでクロワッサンのような食べ心地です。生地に染みた紅茶シロップも濃厚で、おやつにピッタリです。


 


④ セイルノッツ 池袋


 東京メトロ有楽町線、副都心線の要町駅から徒歩5分ほど。人気店なので、ベーカリー巡りが趣味の人なら、名前を聞いた瞬間に「おっ」と思ったはず。


 レギュラー商品の【サバラン】は、レーズンが練り込まれたフワフワのパンで、たっぷりのクリームをサンドしています。シロップがほどよく染みて、洋酒の塩梅が絶妙なので、お酒が苦手な人も抵抗なく食べられるかと。


 


⑤ パスコ

 全国のスーパーで売られているパスコ(敷島製パン)の【サバラン】も注目です。レーズン、ショコラオランジュなど、お味が数種類あるので、見かけたらぜひ!



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 いかがだったでしょうか? 私(アカウント名:ニッポンのサバラン)は日々、インスタグラムでサバラン情報発信しています。そちらも併せてご覧になっていただければ嬉しいです。

 

※掲載した情報は2025年時点のものです。お求めの際は必ず、お店の最新情報をご確認ください。

 


 
 
 

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