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「サバラン、どこで売ってるの?」に、お答えします___フランス人オーナー編

執筆者の写真: savarin2022-blog
savarin2022-blog
2月16日
読了時間: 3分

 

 ブリオッシュ生地にラム酒シロップをたっぷり染みこませた、フランスの伝統菓子・サバラン――。せっかくなら本場の味を食べたいですよね? 


 そこで今回は、都内にある“フランス人オーナーのお店”をご紹介します。

 


①ベージュ アラン・デュカス東京 銀座

 

 仏ブランドのCHANELと、フランス料理界の巨匠・アラン・デュカス氏がコラボしたフレンチレストランです。


 コースデザート【ババ・オ・ラム モンテカルロ風】は、目の前でカットし、ラム酒を注いでくれる演出付き。そのラム酒は、カリブ海、フランス領マルティニーク産を使用と、特別な日に味わうのにピッタリなリッチな一品です。

 



② ルグドゥノム・ブション・リヨネ 神楽坂

 

フランス南東部のリヨン出身のシェフ、クリストフ・ポコさんが手がけるお店です。店名の「ブション」は、伝統的な料理を提供する大衆食堂を指すそうです。


 コースデザートのひとつに【ラム酒風味のババ】があります。こちらも、前述のアラン・デュカス同様、目の前でカットしてくれる演出が。

 


③ ココットキュイジーヌ 自由が丘

 

 フランス南西部のラングドッグ出身のシェフ、ファニー・フェルナンデスさんが手がけるお店。ケーク・サレやサバのコンフィなど、南仏の家庭料理がお手頃価格で楽しめます。


 瓶詰めの【ババ】も販売していて、シナモンやアニスをきかせたラム酒シロップがとてもさわやか。日持ちもするので、手土産や自宅用にぜひ。

 


④ パティスリー カカオエット・パリ 中目黒

 

 フランス人シェフ、ジェローム・ケネルさんと椛澤貴子さんが手がけるお店で、「シンプルで美しくおいしい」をコンセプトに、フランスのエスプリがきいたプチガトーや焼き菓子を提供しています。


 【ババオウ ロム】は、甘酸っぱい柑橘系シロップに漬けた生地にラム酒のスポイトを添えた一品です。山盛りのクリームにフルーツが映える、華やかなデザインも素敵。

 


⑤ パティスリー ル・ポミエ 麻布十番

 

 フランス北西部のノルマンディ出身のパティシエ、フレデリック・マドレーヌさんが手がけるお店。レギュラー商品の【サバラン】は、ブリオッシュとラム酒シロップを合わせた王道の一品で、クリームの下には木苺のソースが隠れています。


 ちなみに、店内にはカフェ席があります。そこから見えるのはケーキや焼き菓子がきらめくショーケース。その奥には、ノルマンディーの伝統家屋に見られる "コロンバージュ(木骨造り)"の壁と、見て味わってフランスを感じられますよ。


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 いかがだったでしょうか? 私(アカウント名:ニッポンのサバラン)は日々、インスタグラムでサバラン情報発信しています。そちらも併せてご覧になっていただければ嬉しいです。

 

※掲載した情報は2025年時点のものです。

 お求めの際は必ず、お店の最新情報をご確認ください。

 
 
 

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