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【作ってみた】国民的漫画のレシピを再現『クッキングパパ × サバラン』

執筆者の写真: savarin2022-blog
savarin2022-blog
2月11日
読了時間: 2分

 全国800店のサバランを食べ歩いた、私、『ニッポンのサバラン』が、知る人ぞ知る "サバランのレシピ本"をご紹介します。



今回はこちら!


『クッキングパパ 10巻』

 📚  初版発行/ 1988年05月23日

説明不要。国民的グルメまんがですね。

その10巻に掲載された

【 cook.94 さなえサバラン 】は、


・固くなったフランスパンを輪切りにする


・水と砂糖、ラム酒でシロップを作る


・パンをシロップに漬けて、冷蔵庫で2〜3時間置く


・クリームやフルーツを盛りつけ、完成 🍰✨




 家族思いのサラリーマンで、料理が上手な主人公・荒岩一味。その息子・まことくんが片思いをする、【さなえちゃん】が荒岩家に遊びに来て、お手製のフランスパンを振る舞うのですが、焼いてから時間が経っていて固くて食べられないーーー。そこで、荒岩が機転を利かしてサバラン仕立てにするというお話です。だから、さなえサバラン。


 まんがの絵の通りに盛り付けをしたら、とても可愛らしくできました。これぞ "ホームメイドケーキ"といった雰囲気。また、今回は、ラム酒ではなくキルシュ(さくらんぼのお酒) を使って、よりフルーテイにアレンジしてみました🍒


 ちなみに、サバランのレシピが載ったページには、作者のうえやま先生の、「サバランは九州であまり売っていないのだ。なぜかな?」というひと言コメントがーー。今から40年前ですからね。当時は珍しいお菓子だったのかも🤔 現在、福岡県の博多にはサバラン提供店が結構あります。





 
 
 

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